失敗しない住まいの買い替え方法
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マイホームの住み替えを考える時には「売り」「買い」の順番に悩みます。現金での購入なら問題はありませんが住宅ローンが残っている場合は売ってから買うか、買ってから売るかが重大な問題になります。
 
マイホームを買うだけの時や不動産を売るだけの場合とが違い住まいの買い替えは、売却と購入のタイミングが問題になります。
 
どうしても今の自宅を出たい売りたい場合は、売ったお金で次の家を買えばいいのです。気に入った家があれば買えば良いしなければ賃貸住宅に仮住まいすればよいでしょう。
 
仮に気に入った家が見つかった場合、売却資金を購入資金に使うならその資金の受け取りと支払いにタイムラグが発生します。建物の引き渡し時期にも影響します。
 

自宅を先に売ってから買い替え先を探す場合

①マイホームの売却後、賃貸住宅に住んでからじっくり探す。
②売却後、住み替え先を見つけて引越する。
③住み替え先を見つけたが仮住まい後に引越する。
 
②の場合はマイホームの引き渡しを決済後、1週間程度先に延ばしてもらいその間に引越する。
 
事前に不動産業者とよく打ち合わせして契約書にも明記しておく、売却後も建物の保管義務があるので火事等に注意する
 
動物の本能の様に住む所が無くなると焦って妥協して物件を決めしまうことが多いのでよく考えて購入する事。
 
価格交渉なども足下を見られて不利になる事が多いので出来れば一度賃貸に入居する位の覚悟を持って交渉する。
 
決めるのは1秒ですが後悔は一生です。交渉は焦った方が負けです、買い急ぎせずに売り急ぎの人から買いましょう。
 

気に入った不動産を見つけてから自宅を売る場合

自宅を売却しないと購入出来ない下記に注意して下さい
 
事前に自宅を売却価格を多くの不動産会社から聞いておく。査定金額と必ず売れる金額と買い取り金額も確認する。
 
売却金額は売り急ぎになるので必ず安くなります、その事を頭に入れて購入する時は出来るだけ交渉して割安感がのある物件を探しましょう。
 
自宅売却が出来ない場合は契約解除できる買い替え特約をつけて契約する事。
 

住まいの買い替えのまとめ

 
どうしても今の家から引越する方は売ってから賃貸に住んでゆっくりと購入先を探しましょう。
 
どうしても欲しい家がある方は自宅を安く売る事を覚悟しましょう。
 
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