ファイル_000 (63)杉中 隆 (すぎなか たかし)

 株式会社誠コーポレーション代表取締役

 

略歴

生年月日  大阪市生まれ

学歴    大阪府立池島高校を卒業

社歴    藤田珈琲紹介

      喫茶アンバー(自営)

      株式会社福屋工務店(福屋不動産販売)

      株式会社誠コーポレーション(現在)

資格 

        宅建士

                   不動産コンサルティング(旧)

                   AFP、FP2級

         マンション管理主任者

         損害保険普通資格(旧)

                   増改築相談員(旧) 

           マンションリフォームマネージャー(旧)
 

 ごあいさつ

私は高校を卒業後、運送会社で3ヶ月働きましたが、力仕事に向かず辞めて就職活動をしました。希望の会社は何処も不採用で学才時代からアルバイトをしていた喫茶店でアルバイトをしながら仕事を探す事にしました。なかなか就職先が決まらなかったのでマスターが藤田珈琲を紹介してくれました。藤田社長には「男は仕事が一番」「仕事はロマンであり人生」「商売人は命の次にお金が大事」「人を助ける」などを教わり私の人生の基本の考えになりました。「人を助ける」はいまだに実践出来ていません、おそらく一生できないしょう。
 
その後、22歳で「珈琲」と「作業服」を販売する会社を自営しました。始めて「代表者」を付けた名刺を作った時の喜びは今も鮮明です。しかし、現実はきびしく、何の準備も計画もない事業は半年で終わりました。その時、喫茶店を友人が経営する話があり、私も仲間にいれてもらいました。中央市場の近くにあり、早朝6:30から夜20:00まで働きました。年収も目標の500万円を稼ぎましたが、それ以上は無理と判断して閉店しました。
 
当時はバブル時代で証券会社や不動産会社の常連客が1000-2000万円の給料を稼いでいる話を聞いて、それなら自分も不動産業界で稼ごうと思い、小さな不動産会社に就職しましたが、半年で金融機関の総量規制で資金ショートして事業縮小で辞めました。その当時の社員とはその後も取引をさせて頂いております。
 
給料が高いと噂の福屋工務店(現在の福屋不動産販売)に就職しました。祖父も父も不動産業を自営しており私で三代目です、何が何でもここでは仕事を覚えようを思いました。当時の店長(柴田社長)との出会いが、私の人生の転機になりました。不動産売買の心得を一から分かりやすく教えて頂きました。私は不動産屋なのに方向音痴で人見知りをしますし、愛想も悪いですが何とか今も働く事が出来ています。
 
11年間働いた福屋工務店を辞めて、取引先の誠建設工業の小島社長(現在はフェニックスの社長)の不動産販売会社に入社しました。誠グループの社風は不動産会社より工場に近い感じで当初はかなり戸惑いました。リーマンショックには数多くの新興不動産会社が潰れましたが、生き残れたのは、その社風にあったと思います。
 
「良い物をより安く」「買い手よし、売り手よし、世間よし」「しまつして、きばる」は不変の教えです。商売は命がけの戦いです、甘い事ばかり言っていると潰されますが、傲慢は世間に潰されます。「身の丈を知り」「足るを知る」を心がけて社業に邁進いたします。
 
喫茶店のマスター、藤田社長、柴田社長、小島社長、従業員、妻、その他多くの方に助けて頂きました。私は、生まれつき非常に人運があります。その恩返しに、先ほどの教えを後進に伝えます。
 
 
  • 「株式上場で潤沢な資金」
  • 「堺市内でナンバーワン支店数の6支店」
  • 「6支店の18人の営業マンは堺市内か隣接の市町村に在住、堺市を熟知しています」
  •  「堺市で37年の信用と実績」
  • 「堺市で株式上場、創業37年の実績による知名度」
  • 「お客様を優先して地元の口コミを広めるリピーター商法」
  • 「トラブルの原因になる無理に急いだ契約はしない誠実商法」
  • 「ネット広告中心で堺市内を走るバス広告、口コミや紹介営業の低コスト経営」

 

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