始めて買ったマンションからの住み替えを検討。奥様の実家の近くで新築一戸建てを探すが、予算内で満足する住宅が見つからない。条件に合う物件を見つけるが第三者機関のチェックを断られたのでキャンセル

ご相談依頼

自宅マンションを売却して妻の実家の近くの新築一戸建てに住み替えを希望。購入物件が決まったので自宅の処分を検討。ノークレームの瑕疵担保責任を負わない契約で確実に売却して次の物件の資金に充当する。不動産会社へ入札方式で高値での売却を提案

物件内容

東大阪市のマンション:日本でも有数の工場と住宅が混在している地域

築年数:平成21年 3LDK

ご売却内容

販売価格:1800万円

売却価格:1850万円(入札方式で競り上がった)

 

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売却査定から専属契約まで

•不動産会社による入札方式の買取り査定による高値売却の提案

•豊富な売却経験や知識を持った専門家の意見に納得出来た

販売活動の説明や上記の戦略、メリットを考えて誠コーポレーションなら売主の立場にたって不動産会社と交渉してくると期待して売却依頼を頂きました。

販売開始

売主様のご希望は、契約後に一切のクレームの無い瑕疵担保責任を追わない契約をする。決済時期や明け渡し時期を買主の都合に合わせる。資金確保が確実で住宅ローンの利用による停止条件の無い現金取引をする。住み替えのするお金が欲しいので少しでも高く売る事です。

物件は築年数5年で大事に使われていました。ロケーションは日本で有数の町工場が密集している地域で外部から購入者は少なく近隣の購入者がターゲットになります。隣で分譲中の新築マンションが売れ残っている。この物件は当初収益マンションとして計画されていたが途中、分譲マンションに変更されたマンションである事

上記の内容から購入相手は不動産会社で売却方法は入札方式を提案しました。事前に物件内容と売主様の希望価格を提示して取引先の大手不動産買取り会社から個人経営の業者まで合計8社に打診しました。売却依頼を受けた翌週の日曜日の売主様の都合の良い時間に見学会を開きました。見学会は30分刻みで丸一日かかりましたが5日後には全ての会社の査定金額の回答がありました。 

事前に売主様のご希望価格を提示していたので1社は辞退されました。最終的に1社が売主様の希望価格でもう1社がプラス50万円の購入金額を出して頂きました。この1社は関東の上場会社でしたが当社は取引した事の無い会社でしたが、今回の物件は当社が特化している堺市以外だったのでネットなどで調べて3社新規業者を入れたのが功を奏しました。

売主様は喜ばしい想定外の金額にご納得して頂き、売却の契約を行いました。実は売主様は以前に他社で買い取り価格を一度出してもらっていました。その業者は高い買い取り価格を出す事で定評がある大手上場会社です。しかし、隣地で販売中の新築マンションが売れ残って苦戦していることから前回の買い取り金額より100万円減額の買取り金額を出していました。

おそらく売主様の頭の中には最終的に100万円減額の金額で処分する事を覚悟されていたと思いますが、結果は前回の査定金額1800万円より50万円プラスの1850万円でのご契約になりました。